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有酸素運動の注意点

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

有酸素運動の注意点

 

有酸素運動を行う上での注意点をまとめてみます。

 

○ウォーミングアップを怠らない

 

軽い運動だからといって、ウォーミングアップを怠ると、肉離れなど思わぬ怪我などをすることもあります。

 

運動前には必ずウォーミングアップを行いましょう。

 

有酸素運動は息の上がるような激しい運動ではありませんが、運動前には必ずウォーミングアップをする必要があります。

 

そもそもなぜ運動する前には、ウォーミングアップをする必要があるのでしょうか。

 

私たちは座ったりという安静にしている状態の時には、血流は脳や内臓などの臓器に重点的に集まっています。

 

生命維持活動をしている状態、と言えばよいでしょうか。

 

この状態からいきなり運動を始めてしまうと、そちらに集まっていた血流を急激に筋肉のほうに集めて、体を動かさなければならなくなるので、相当の負担がかかってしまいます。

 

このようなことが何度もあると、体としてはいい迷惑ですよね。

 

そこで、体全体に「これから運動をするんだぞ〜」という合図を送り、運動をするにあたっての、体の内部での準備を整えるためにも、運動前のウォーミングアップは非常に重要なことなのです。

 

実際のところ、有酸素運動自体が、無酸素運動に比べて運動強度は低いため、危険性は少ないです。

 

しかし、念には念をで、手軽にできるストレッチなどのウォーミングアップを行ってから、運動にはいるのがよいです。

 

特にジョギングの場合には、足にかなりの衝撃がかかるため、必ずウォーミングアップを行ってからするようにしてください。

 

またウォーミングアップには怪我を予防するという利点もあります。

 

ママさんバレーなどでアキレス腱を切ってしまったなんて話をよく聞きますが、これもウォーミングアップを怠ったせいだったりすることが多いです。

 

時間をとって、運動前には必ずウォーミングアップ、という習慣をつけましょう。

 

○運動強度に注意

 

有酸素運動は、「やや楽〜ややきつい」と感じるくらいの運動です。

 

心拍数を計ったり、呼吸の状態に気を配ったりして、無酸素運動になってしまっていないか、注意をしましょう。

 

○運動時間と頻度

 

何を目的にするかによって、運動継続時間の目安があります。

 

健康維持・増進のためなら1回当たり20分以内でもよし、ダイエット目的ならそれ以上(できれば30分以上)を心がけましょう。

 

また、頻度としては、週に3回以上が理想的です。

 

○運動する時間帯

 

基本的にいつでもかまいませんが、食事を摂ってから2時間後くらいを目安に行いましょう。

 

朝や仕事帰りなどの空腹時には、注意が必要です。

 

空腹時には、できれば消化のよいゼリータイプやドリンクタイプのもので、栄養補給をしてから行うのが理想的です。

 

また、水分補給も忘れずに行いましょう。

 

○無理は禁物

 

有酸素運動は、無酸素運動と比べると、体への負担も軽く、疲労も残りにくい運動です。

 

しかし、何事もやりすぎは禁物です。

 

また、体調の悪い時は無理せずに休むことも大切です。

 

細かいことをあげればきりがありませんが、おおまかには以上のことに気をつけて、有酸素運動をしましょう。

 


 
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