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バンドを巻く時のコツ

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

バンドを巻く時のコツ

 

巻くだけダイエットを行う時の矯正バンド巻く時のコツは、まず、『気持ちの良い強さで引っ張る程度に』ということです。

 

強く巻きすぎても弱すぎてもダメなんです。

 

また、巻いている時間は3分を目安にしてください。

 

手足がしびれるほど強くしすぎたり、足先や指先が冷えてくるほどずっと巻き続けては、体に良くありません。

 

ただし、ゆるめに巻いた場合は、30分くらい巻いていても大丈夫のようです。

 

それから、巻く位置にもコツがあります。

 

骨盤巻きでは、ウエストに巻いてしまう人が多いようなのですが、骨盤を矯正するには、仙骨というお尻の割れ目の上の大きい三角形の骨と腰骨の辺りを矯正バンドでしっかり覆うように巻かないとダメです。

 

ウエストよりはだいぶ下になりますね。

 

コマネチ巻きでは、ちゃんと足の付け根に沿って巻かないとダメです。

 

地面と水平の位置に巻いても効果はありません。

 

間違った位置で巻いて締めあげると、余計に歪んでしまう恐れもあるので要注意です。

 

バンドを巻く時には本またはDVDをしっかり見て、正しい位置を確認してください。

 

ただし、本(考案者)によって、巻く位置が多少違うこともあるようです。

 

巻いている時間を守る、巻く強さに注意する、巻く位置を間違えない、など巻き方について注意する他、巻き方に合わせた運動をした方がより効果が出るようです。

 


 
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