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巻くだけダイエットのバンド・ベルト

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

巻くだけダイエットのバンド・ベルト

 

巻くだけダイエットに使用する矯正バンドやベルトには、解説本の付録として付いてくる物から、別途購入するものまで、いろいろなものがあります。

 

解説本+矯正バンドで一番有名なのは、山本千尋さんというカイロプラクターが書いたものでしょう。

 

この本はテレビや雑誌でも良く紹介されていますし、本とバンドがセットなので、手軽に始められると思います。

 

この本に付いてくる矯正バンドは、薄くてやわらかい合成ゴム製で、幅が15cmはあると思います。

 

その他、同じような合成ゴム製のバンド単体で売られているものもあります。

 

同時に3箇所に巻けるように、3枚セットになったものもありますので、解説本+矯正バンドで気に入ったら3枚セットを買うのも良いかもしれません。

 

上記の矯正バンドは、リボンのように端は切ってあるだけなのですが、マジックテープで止められるようになっているものも出回っているようです。

 

ただ、これだと骨盤巻きやコマネチ巻き、脚スッキリ巻きには使い易くて良いかもしれませんが、端を結ぶことが出来ないので、たすきがけ巻きが出来ません。

 

それから、骨盤巻きに特化したベルトもあります。

 

骨盤を矯正するためにデザインされているので、巻く位置を間違えることがなくて良いかもしれません。

 

でも、骨盤にしか使えないので、他のところにも使用したい人には向きません。

 

<バンドの代用品>

 

巻くだけダイエットに使用する矯正バンドは、何も特別専用のものを購入する必要はなく、家にあるものでも代用できるんです。

 

家にある太いゴムを何本かまとめて使用してもいいし、古いストッキングやタイツでもいいし、エクササイズ用のゴムチューブなんかも使えます。

 

ストッキングやタイツを使用する場合は、始めに広げてそろえておいた方が巻きやすいようです。

 

ストッキングやタイツの場合、家にある古いものや伝線したもので良いので経済的ですが、ストッキングだとすべってゆるみやすいようです。

 

それに引き換えタイツだと、幅が広くてゆるみにくいようなので、ストッキングよりお勧めです。

 

太いゴムやエクササイズ用のゴムチューブを使用する場合は、端をセロテープなどでまとめておくと巻きやすいようです。

 

ゴムなので、しっかり留まって良いようですが、細いのでお肉に食い込んでしまって痛いようです。

 

また、太いゴムを使用する場合は、端を留めることが出来ないので、結んでしまうしかなさそうです。

 

しかも、これだと脚スッキリ巻きやコマネチ巻きは出来そうもありません。

 

さすがに、専用の矯正バンドがしっかり巻ける上にいろいろな巻き方が出来るので、一番良いように思いますが、『効果があるのか分からないし、買うのはもったいない』と思う方は、まずは古いタイツで試してみるといいかもしれません。

 


 
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