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有酸素運動の短所

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

有酸素運動の短所

 

有酸素運動の短所をまとめてみます。

 

○飽きがきやすい。

 

有酸素運動は、ある程度まとまった時間行わなければ十分な効果がありません。

 

動きも単調なものでは、飽きてしまい、なかなか長く続けられないという可能性もあります。

 

○一時的な効果。

 

有酸素運動で燃焼した脂肪というのは一時的なものです。

 

これはどういうことなのかといいますと、無酸素運動では筋肉を鍛えて、体の代謝を高めて太りにくい体を作ってゆきます。

 

それに対して有酸素運動では、運動により脂肪を燃焼して、今ある脂肪をほんの少し落としただけ、ということです。

 

この一時的な効果を、継続して積み上げていかなければならないのです。

 

○効果が見えにくい。

 

有酸素運動で毎回脂肪を燃焼していくと、着実に少しずつですが脂肪は減っていきます。

 

しかし、一度の有酸素運動で燃焼できる脂肪は、そんなに多くはないのです。

 

脂肪1kgを燃焼させるのに必要なエネルギーは、なんと約7200kcalものエネルギーが必要なのです。

 

これは早歩きのウォーキングでも約30時間必要な運動量なのです。

 

○有酸素運動だけでないほうがよい。

 

有酸素運動では、主に遅筋という持久力を持った筋肉を使いますので、瞬発力を持った速筋の方を使うのがおろそかになりがちです。

 

速筋の方が大きく、使用するエネルギー量も多いので、代謝が下がってしまい、太りやすい体質になってしまうという危険性があります。

 

無酸素運動を組み合わせることで、これは解消されます。

 

色々と書きましたが、有酸素運動の短所はそれほど多くはないです。

 


 
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