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ジョギングにおけるLSDとは何ですか?

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

ジョギングにおけるLSDとは何ですか?

 

ジョギングを行っている方の中には、LSDという走り方を聞いた事がある方、または興味があるという方もいるのではないでしょうか。

 

LSDというのは、「ロングスロウディスタンス」という英語の頭文字をとったもので、文字通り長い時間(ロング)ゆっくりと(スロウ)距離(ディスタンス)を走るという走り方です。

 

ジョギングと明確に違う点としては、走り続ける時間でしょうか。

 

LSDの場合には、最低でも1時間以上、普通はゆっくりと2時間以上走り続けるようなことをいう場合が多いです。

 

走るペースについては、個々の体力や能力の違いによって異なってくるとは思いますが、イメージ的にはジョギングよりもさらに遅いペースといえるでしょう。

 

走り慣れている方であれば1kmを5〜6分くらい、そうではない初心者の方であれば、さらにプラス1分くらいのペースになります。

 

心拍数でいうと、120前後くらいの運動だそうです。

 

このくらいのペースで1時間走ったとすると、10kmほどの距離を走ることになります。

 

もし2時間走ったとすると、その倍の20kmになりますよね。

 

こうしてLSDは、走る時間に比例して、その走る距離も増えていきます。

 

最初からこのLSDに挑戦する方はあまりいないと思いますが、ジョギングを続けて、走ることに慣れてくると、こういった走り方もできるようになってくると思います。

 

フルマラソンなどの大会で、長距離を走ってみたいという方にとっては、是非、オススメしたい走り方です。

 


 
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