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スロージョギングとウォーキングの違い

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

スロージョギングとウォーキングの違い

 

スロージョギングは、歩くのと同じくらいのスピードで走るという運動です。

 

歩くといえば思い浮かぶのはウォーキングですが、スロージョギングとウォーキングには、どのような違いがあるのでしょうか。

 

まずこの二つの運動には、決定的に違うところがあります。

 

それは、スロージョギングが走るという動作を行う運動で、ウォーキングが歩くという動作をする運動だというところです。

 

スピードが速いのが走るという動作で、遅い方が歩くという動作で、動き自体にはそんなに差がないと思ってる人が多いのではないかと思います。

 

しかし、この二つの動作は、似ているように見えて、まったく違います。

 

まず走るという動作ですが、この動作では、両足が同時に地面から離れている瞬間があります。

 

わかりやすく言うと、小さく片足ジャンプを繰り返すような動作になるので、そのようになるのです。

 

それに対して歩くという動作では、どちらか片方の足が、必ず地面に接している状態を保っている動きになっています。

 

よく思い返してみると、なるほどと納得できるでしょう?

 

ですから、遅いスピードで走る、速いスピードで歩くというこの二つの運動は、一般的な考えのスピードという観点からでは、区別ができません。

 

というよりも、逆にウォーキングのスピードのほうが速い場合が多かったりします。

 

したがって、ちょっと難しい考えになるかもしれませんが、運動中にどのような動作を行っているかによって、区別することになります。

 


 
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