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有酸素運動と動脈硬化予防の関係

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

有酸素運動と動脈硬化予防の関係

 

有酸素運動のもつ様々な効果について考えてみましょう。

 

その一つが「動脈硬化の防止や改善ができる」ということです。

 

まずは動脈硬化とはどのような病気なのかから考えてみます。

 

動脈硬化とは、その名前の通り、動脈が通常よりも厚くなって硬くなった状態のことです。

 

動脈硬化が進行していくと、最終段階では、動脈を流れる血の流れが遮られてしまう事になります。

 

よって、血液中に含まれている栄養や酸素が、体の重要な組織まで辿り着けなくなってしまいます。

 

そうなると心筋梗塞や脳梗塞など、すぐに命に関わるような重大な病気を引き起こしてしまう原因となってしまう大変恐ろしい病気です。

 

動脈硬化の大きな原因として考えられているのが、血中の脂肪が過剰な状態の高脂血症や、高血圧・糖尿病など生活習慣病であり成人病でもある病気などです。

 

しかし、自覚症状がないことが多いので、とても危険です。

 

なんと驚くべきことに、有酸素運動には、これらの病気すべてに対して、予防や症状の改善効果があるのです。

 

有酸素運動を行うと、開始後まもなくは糖分がエネルギーとして使われます。

 

その後、血中の脂肪がエネルギーとして使われ、さらに続けると内臓脂肪や皮下脂肪が分解されてエネルギーとして使われるようになります。

 

このことがこれらの病気の予防・改善に大きく関わっています。

 

また、適度な運動によってストレスも解消されますので、そのこともこれらの病気の予防・改善へとつながります。

 


 
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