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スロージョギングと心拍数

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

スロージョギングと心拍数

 

スロージョギングという走り方は、歩くのと同じくらいのゆっくりとした速さで走ることを言いますが、その時の心拍数というのはどのようになっているのでしょうか。

 

もともと運動と心拍数には深い関係があります。

 

スロージョギングというのは、普通のジョギングよりもゆっくりとしたスピードで走ることですので、もちろん運動中の心拍数についても差が出てきます。

 

普通、ジョギングやウォーキングのような有酸素運動と呼ばれる運動は、安静時の心拍数を0%、最大心拍数を100%とすると、大体50%前後、40〜60%くらいの範囲の心拍数で行う運動のことを言います。

 

スロージョギングは、ジョギングよりも負担の少ない運動だと考えると、大体50%以下の心拍数になっているといえるでしょう。

 

範囲で言うと、40〜50%くらいの心拍数でしょう。

 

心拍数は、特殊な機械を使わなくても、自分で脈を取ることによって、大体把握することができますので、運動の目安として利用するとよいでしょう。

 

最大心拍数は、「220−年齢」といわれています。

 

例えば40歳のほうであれば、220−40=180ですので、その50%は180×0.5ですので、90となります。

 

ですから、大体このくらいの心拍数を保ちながら走ると、スロージョギングとなるということになります。

 

大まかな数値で言うと、大体心拍数が100以下に抑えられるように走ると、スロージョギングで走っているといえるのではないでしょうか。

 


 
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