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スロージョギングのデメリット

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

スロージョギングのデメリット

 

歩くようなスピードで走るというスロージョギングが人気を集めていますが、このジョギング法にデメリットというものはあるのでしょうか。

 

スロージョギングを続けていると、こんな風になってしまう、などという直接的なデメリットというものは、特にないと考えてよいでしょう。

 

したがってデメリットというよりも、注意点に近くなってしまうかもしれませんが、考えられるデメリットをいくつかあげてみます。

 

まずは特に運動初心者の方に多いと考えられることですが、スロージョギングは、とても疲れを感じにくい運動であるため、一度にしすぎてしまう可能性があるということです。

 

習慣的に続けていくには、大体1回当たり30分くらいの時間で十分なのですが、疲れを感じずに1時間2時間と続けてしまう方がいるのです。

 

いくら体に負担の少ない運動とはいっても、それだけの時間続けて行ってしまうと、特に体ができている方以外にとっては、負担が大きく積み重なってしまい、故障や怪我にもつながりかねませんので、注意が必要です。

 

次に、自分が行っているスポーツのために、トレーニングの一環としてスロージョギングを取り入れている場合には、そのスポーツに影響が出ない程度に行うことが必要です。

 

というのも、スロージョギングを続けていくと、遅筋という持久力をつかさどる筋肉のほうが発達しますので、スタミナはつきます。

 

しかし、行っているスポーツが、瞬発力を司どる速筋を主に使うようなスポーツであるならば、ほどほどにセーブする必要があるでしょう。

 


 
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