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有酸素運動と心肺機能の関係

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

有酸素運動と心肺機能の関係

 

有酸素運動のもつ様々な効果について考えてみましょう。

 

その一つが「心肺機能が強化される」ことです。

 

まず、有酸素運動とはどのような運動をいうのか考えてみます。

 

有酸素運動とは、呼吸をすることによって体内に酸素を取り入れ、その酸素を使って体内にある脂肪を燃焼させて、それをエネルギー源として行われる運動のことをいいます。

 

この「呼吸をすることによって体内に酸素を取り入れる」ことが、「心肺機能が強化される」ことにつながっていくのです。

 

例えば、スポーツであれば、上達するために練習しますよね。

 

試験勉強であれば、過去問などを解いて試験に備えますよね。

 

そうすることによって、技術が上達したり、コツをつかんで問題が早く解けるようになったりします。

 

有酸素運動における、「心肺機能が強化される」ということも、これらと同じような仕組みです。

 

私たちは外から取り入れた空気を肺に送り込んで呼吸をします。

 

肺では空気から新鮮な酸素を取り入れて、余分な二酸化炭素を排出するという空気交換が行われます。

 

酸素が必要不可欠な有酸素運動では、この作業が盛んに行われることになります。

 

こうして取り入れられた新鮮な酸素は、血液にのって、全身に運ばれて、運動のエネルギー源を作ることになるのです。

 

酸素を運ぶために、血液を全身に送り出すポンプの役目を果たすのが心臓です。

 

当然、心臓も肺と同じように働くことになります。

 

この一連の作業で、自然と心肺機能が鍛えられ、強化されることにつながるのです。

 


 
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