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ジョギングと膝痛

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

ジョギングと膝痛

 

ジョギングが、ただ走るだけという簡単な運動であっても、やはり運動をすることには、怪我や故障のリスクというのは少なからずともあるものです。

 

ジョギングをやっている方、特にやり始めてまだ間もないという方の中では、膝痛に悩まされるという方も少なくはないかもしれません。

 

何故、ジョギングをすると、膝痛を起こす場合があるのかと言いますと、やはりそれは着地する時に、体にかかる衝撃のせいでしょう。

 

足首はもちろんのこと、関節である膝にも、かなりの衝撃がかかります。

 

どのくらいの衝撃かというと、実に体重の3〜5倍の衝撃を受け止めていることになるそうです。

 

例えば、体重が60kgの方ですと、着地の度に、180〜300kgもの衝撃を受けていることになるのです。

 

そう考えると、ジョギングによって、膝痛を起こしてしまうのも無理はないかもしれませんね。

 

ただし、この衝撃をやわらげるための工夫というのもちゃんとあります。

 

まずは、走る前のウォーミングアップをする時に、しっかりとストレッチや準備運動をすることです。

 

いきなり走り始めるのに比べると、体の方の準備が整っている分、少しでも衝撃に対する準備が出来ます。

 

そして、シューズ選びをしっかりすることも大事です。

 

ジョギング用のシューズには、この衝撃をやわらげるための高い機能が備わっているものがたくさんあります。

 

また、あまり酷い時には無理して走らずに、お医者さんにかかったり、しばらく休むということも必要です。

 

ジョギングを行っている方の中には、ジョギングをするようになってから、体のどこかに痛みを感じるようになってしまったという方も少なくはないかもしれません。

 

確かにジョギングは、軽い運動とはいっても、全く体に負担をかけていないわけではありません。

 

ある程度の負担をかけてはいますので、このようなことも起こる可能性はないとは言い切れません。

 

実際に痛みを感じてしまう、一番多い部位が、膝でしょう。

 

膝が痛いと感じている方の中に多いのが、体重が多い方、いわゆる肥満の方や肥満気味の方です。

 

このような方がなぜ多いのかというと、それは体重が重いために、着地の際に膝が受ける衝撃も大きくなってしまうからです。

 

ジョギング中の着地の際にかかる衝撃がどのくらいなのかご存知でしょうか?

 

その衝撃は、実に体重の3〜5倍だと言います。

 

体重60kgの方であれば、180〜300kgの衝撃が、膝や足首などにかかっているということです。

 

これは結構大きなものですよね。

 

この衝撃を受け続けていれば、確かに膝が痛くなってしまうのも仕方がないのかもしれません。

 

しかし、この衝撃を減らすために工夫できることはあります。

 

まずは衝撃吸収機能にすぐれたジョギングシューズを選ぶことです。

 

この性能の良いシューズを履くだけでもかなり緩和できます。

 

また、正しいフォームをきちんと身につけることによっても、体にかかる負担を減らすことができます。

 


 
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