ダイエットの効果的な運動・エクササイズ・体操・アプリ・DVD

ジョギングの呼吸法

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

ジョギングの呼吸法

 

ジョギングをする際に、色々と気になってくることが出てくると思いますが、その中の一つに、呼吸法があります。

 

「何か特別な呼吸法なんて必要あるの?」と思う方もいるでしょう。

 

もちろん、普通に走ることが出来れば、特別に意識した呼吸法ではなくてもかまいません。

 

とはいっても、ジョギング時に脂肪を燃やすためには、酸素が必要不可欠です。

 

したがって、有酸素運動と呼ばれる運動の一種であるジョギングと、体内に酸素を取り入れる呼吸法には、密接な関係があります。

 

長距離走をする時に、基本的によく言われる呼吸法が、2回吸って2回吐くという呼吸法です。

 

イメージとしては、「スッスッ、ハッハッ」という感じです。

 

人によっては、どうしても苦手だという方もいるかもしれません。

 

そんな方は、2回吸って1回吐くという、「スッスッ、ハーッ」という感じでもよいです。

 

基本はこのような感じのリズムの呼吸なのですが、その時におさえておきたいポイントがあります。

 

まずは鼻から息を吸って、口から息を吐くということです。

 

この理由は、口のみでの呼吸だと、必要以上にのどが渇いてしまうことにつながるからです。

 

「それでは吐く時もいっそ口ではなくて、鼻から吐いたらいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。

 

しかしそうすると、十分に二酸化炭素を排出することは難しくなります。

 

有酸素運動時の呼吸で大事な事は、十分な量の息を吐くことです。

 

こうすることによって、自然と吸う時の空気の量が増えます。

 


 
Copyright (C) ダイエットの効果的な運動・エクササイズ・体操・アプリ・DVD All Rights Reserved.