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有酸素運動と血液循環の関係

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

有酸素運動と血液循環の関係

 

有酸素運動のもつ様々な効果について考えてみましょう。

 

その一つが「血液循環が向上する」ことです。

 

まず、血液循環という言葉の意味ですが、心臓から送り出された血液が血管を通り、一定方向に流れて、またもとのところに戻ることをいいます。

 

簡単に言うと、血液が体内を巡ることです。

 

次に血液循環の役割を考えてみます。

 

本当に大雑把に分けると2つの大きな役割があります。

 

その2つとは、空気交換と、養分の供給・不要物の回収です。

 

このうち特に空気交換という仕事が、有酸素運動時には重要になってきます。

 

有酸素運動時には、呼吸によって体内に取り入れた酸素を使って体内の脂肪を燃焼させて、運動のエネルギー源とします。

 

ですから、より多くの新鮮な酸素を血液へとのせて、せっせと全身へと送り込まなければいけません。

 

有酸素運動を行うと、この作業が活発に行われることになるので、鍛えられることになり、向上するのです。

 

血液循環には、小循環と大循環があります。

 

心臓から肺を通って心臓に戻る小循環というルートと、心臓から全身をめぐり心臓に戻る大循環というルートの2つの循環ルートが存在します。

 

小循環では、肺に送り込まれた空気から新鮮な酸素を取り入れて、不要な二酸化炭素を排出する空気交換が行われます。

 

大循環では、新鮮な酸素を体の細胞へと供給されます。

 

有酸素運動を行うと、このどちらの循環も活発に行われて、血液循環の向上につながっていくというわけです。

 


 
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