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間違ったジョギングとは?

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

間違ったジョギングとは?

 

正しいジョギング法があるのと同じように、それとは真逆の間違ったジョギング法というのもあります。

 

それでは間違ったジョギング法というのは、一体どのようなものなのかについて考えてみます。

 

一番大事なのは、どのような状態で走っているかということです。

 

具体的には二つあります。

 

一つ目は、どのくらいの体の状態で走っているかということです。

 

これはどのくらいのきつさで走っているか、どのくらいの心拍数の状態で走っているかということです。

 

より速く、よりきつい方が良いのではないかと錯覚してしまう方が結構多いです。

 

しかし、ジョギングと言うのは、誰かと会話をしながら走ることが出来るくらいの、余裕がある状態でする運動です。

 

この状態を通り越していないかどうか、常に注意を払いましょう。

 

二つ目は、ジョギング中の姿勢やフォームがおかしくなっていないかということです。

 

特に陥りやすいのが、背筋が伸びていなかったり、足元を見がちになってしまい、下を向きながら走っているという状態です。

 

また、肘が伸びてしまっていたり、つま先だけで着地や踏み出しをしていないかといったことにも、気を配る必要があります。

 

このようなことの他にも、間違った方法というのはたくさんあります。

 

十分な準備運動をしないで開始する、適切な水分補給を行わない、食事をした直後にジョギングをする、交通ルールを守らないなど、あげていけばきりがないですが、このようなことをしていないか、今一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

ジョギングをする時に、正しいフォームを維持して走ることはとても大事なことです。

 

特に初心者の方などでは、フォームの事まで考えている方も少なかったりします。

 

しかし、間違ったフォームで走ってしまうと、運動効率を悪くするということの他にも、かけなくてもいい負担を体にかけてしまうことにもなり、怪我や故障を招いてしまうことにもつながりかねません。

 

それでは間違ったフォームというのは、どのようなフォームのことを言うのでしょうか。

 

一言で言ってしまえば、正しいフォームに反したフォーム、とも言えるでしょう。

 

具体的に言うと、まずは上体に関してですが、背筋をしっかりとまっすぐに伸ばしていない状態で走ることです。

 

猫背で走ったり、腰をそらせて走るようなことは禁物です。

 

このようなフォームで走っていると、ほぼ間違いなく、怪我や故障の原因となるでしょう。

 

次に足ですが、かかとで着地して、親指の付け根辺りで踏み出すという基本を徹底するようにしてください。

 

よく、つま先辺りで着地している方がいますが、そういった走り方をしていると、足への負担がとても大きくなってしまいます。

 

また、腕ですが、だらんと垂らして走ったり、必要以上に大きく振りすぎてはいけません。

 

軽快なリズムの走りの妨げとなるだけではなく、肩などを痛めてしまうことにもつながってしまいます。

 

さらに走る際には、体の重心移動をしっかりと行うことも大切なことです。

 


 
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