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ジョギングの正しいやり方

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

ジョギングの正しいやり方

 

ジョギングは、誰でもできる簡単な運動ということで、行っている方も多いと思われますが、ただ走れば良いと言うわけではありません。

 

何事もそうですが、正しいやり方というものは存在します。

 

まず基本ですが、おしゃべりしながら出来るくらいの、ゆっくりとしたペースで走るということです。

 

個人差がありますので、これくらいということは一概には言えませんが、心拍数で言うと、大体110〜120くらいを維持するくらいで走りましょう。

 

これ以上になると、おしゃべりをするような余裕のないような運動になってしまいますので、そうなると同じ走るとは言っても、ランニングと呼ばれるさらに強度の高い運動になってしまいます。

 

また、走る時に気をつけることですが、特にシューズについては、きちんとジョギング用のものを履いて臨むようにしましょう。

 

軽快な走りのためだけではなく、ジョギング用のシューズには、ジョギングの際の足への衝撃を和らげる機能が備わっていますので、怪我などを防ぐためにも、非常に大事なことです。

 

次にこれも大事なことですが、ジョギング前後、そしてジョギングの最中にも、適切な水分補給を行いながら走るようにしましょう。

 

特に気温も高く、汗をかく量も多くなるような夏場には、注意が必要です。

 

熱中症などを防ぐためにも、必ずいつでも水分補給が出来るような準備を怠らないようにしましょう。

 

いずれにしても、無理なくマイペースで行うことが大事なことです。

 

<ジョギングの正しいフォーム>

 

どのようなスポーツでもそうですが、スポーツを行う際に、フォームというのは、大事なことになります。

 

例えば野球であれば、打つ時や投げる時のフォームなどで、様々な影響が出ますよね。

 

ジョギングにおいても、走るフォームというのは、重要なものなのです。

 

それでは、ジョギング中に基本となる正しいフォームについて、考えてみましょう。

 

まずは、背筋をしっかりと伸ばして、胸を張ることが基本姿勢です。

 

胸を張るといっても、力を入れるというわけではなく、肩の力を抜いて、上体はリラックスするようにしましょう。

 

その上体で、少しだけ体を前に傾けるような感じにしてください。

 

腕は、ウォーキングの時もそうですが、肘を90度に曲げて、その肘を中心として、前後に軽く振りながら走ります。

 

この時、手のひらは軽く握るような感じにしてください。

 

次に一番重要な足ですが、足の付け根の股関節をしっかりと使って、前へと振るような感じで踏み出すのが基本です。

 

関節を使わないで、足だけ前へと出さないことと、不必要に上へと引き上げる必要はありません。

 

着地の際には、かかとで着地して、踏み出す時には、親指の付け根辺りで踏み出すような感じで走るようにしましょう。

 

着地する時には、着地する足が、体の重心の真下にくるように意識するのがポイントです。

 

走る時には、顔は正面を向いて、真っ直ぐと前を見るような感じにするとよいでしょう。

 

意外と難しかったりするのですが、正しいフォームを身につけることは、とても大事なことです。

 

<ジョギングの姿勢>

 

普段の生活の中で、姿勢の良い人、悪い人がいますよね。

 

姿勢が良いということは、見た目的に美しく見えるということの他にも、何かを行う時に体への負担を軽減したり、より効率的に体を動かすためにも、実はとても重要なことなのです。

 

それはジョギング時についても、もちろん同じ事が言えます。

 

それでは、ジョギング中の正しい姿勢について、考えてみましょう。

 

何と言っても基本中の基本は、背筋をしっかりとまっすぐに伸ばすということです。

 

上体をそらしたり、猫背な状態で走るのはよくありません。

 

怪我や故障へとつながる大きな原因ともなります。

 

また走る時に振る腕ですが、これにも正しい姿勢というのがあります。

 

だらりとした状態にしたり、必要以上に大きく曲げてはいけません。

 

肘を直角に曲げた状態で、軽く前後に振るような姿勢を保つようにしましょう。

 

さらに、走る事とは一見関係ないようにも感じますが、顔も大事です。

 

きちんと進行方向を向いて、目線はまっすぐ前にして走るようにしましょう。

 

特に苦しくなってくると、あごが上がってしまって、上方向を向いてしまいがちですが、軽くあごを引くような感じをキープするのが良い姿勢です。

 

また、体の重心についてですが、出来るだけ高い位置で保つようにして、ぶれないようにして、足の動きと合わせて、体の重心移動を行うように心がけてください。

 

正しい姿勢を保ちながら走ることは、怪我の予防へともつながりますので、常に意識しましょう。

 


 
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