ダイエットの効果的な運動・エクササイズ・体操・アプリ・DVD

ジョギングとマフェトン理論

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

ジョギングとマフェトン理論

 

マフェトン理論という言葉をご存知でしょうか。

 

スポーツ選手や本格的にスポーツを行っている方以外では、多くの方はご存じないかと思われます。

 

これはフィリップ・マフェトン博士という方が考案した、マラソンなどの持久力が勝負のスポーツのトレーニング方法論です。

 

健康維持や健康増進、ダイエットなんかのためにジョギングをやるのに、そんな難しそうなことなんか知らなくてもいいんじゃ?と思われる方が多いでしょう。

 

確かにその通りです。

 

しかし、この理論は、スポーツのトレーニングのためだけではなく、そのような目的でジョギングを行う際にも、参考になる方法論なのです。

 

マフェトン理論というのは、簡単にまとめると、運動の比重を有酸素運動を主体(85〜90%以上)とすることによって、身体が健康になり、機能も向上することによって、無酸素運動による体へのダメージを軽減し、なおかつ目的とするスポーツ自体の能力アップにも繋がっていくという考え方です。

 

この中の主体として行う有酸素運動のやり方の部分が、ジョギングを行う上で、参考になります。

 

やり方といっても難しいものではなく、運動中の心拍数の管理です。

 

マフェトン理論で用いられるのは、180公式というものです。

 

これは、個々の体力によって若干の差はありますが、運動中の心拍数が「170〜180−年齢」に収まるような運動を行うというものです。

 

そしてその際にも、最初と最後にアップとダウンの時間を設けて、徐々にその心拍数に近づける・戻していくというようにします。

 

このようにすることで、脂肪を効率よく燃焼してジョギングが行えるということなので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 


 
Copyright (C) ダイエットの効果的な運動・エクササイズ・体操・アプリ・DVD All Rights Reserved.