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ジョギングとヘモグロビン

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

ジョギングとヘモグロビン

 

ジョギングをするために、体にとって大事な事と言うのは色々とあります。

 

その中でも重要なことの一つとして、体に酸素を取り入れることという作業があります。

 

さらにその取り入れた酸素を血液を通じて、体の隅々まで行き渡らせると言うことは、他の運動でもそうですが、ジョギングにとっても欠かせないことです。

 

そのために重要な役割を果たしているのが、ヘモグロビンという物質です。

 

きっと誰もが、この物質の名前を聞いた事があるのではないかと思います。

 

ヘモグロビンというのは、血液中に存在する物質です。

 

厳密には、血液中にある赤血球の中に存在します。

 

ヘモグロビンは、酸素量が多いところでは酸素と結合し、逆に少ないところでは、炭酸ガスと結合します。

 

この性質によって、空気中から取り入れた酸素のたくさんある肺で酸素と結合します。

 

そして、血液に乗って全身へとめぐる間に、各器官、特に筋肉の活動などによって出来た炭酸ガスの多いところではそれと結合して、酸素を離すことによって供給します。

 

このように酸素を供給し、不要なものを回収しているというわけです。

 

このヘモグロビンが、十分に機能するためには、それなりの環境が必要です。

 

血液中の二酸化炭素濃度やph、体温などがその環境です。

 

したがって、これらが所定範囲内におさまった状態ですと、効率的にジョギングを行うことが出来るというわけです。

 

ですから、排気ガスなどの多い場所でのジョギングは、あまり好ましくないと言えます。

 


 
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