ダイエットの効果的な運動・エクササイズ・体操・アプリ・DVD

ジョギングとグリコーゲン

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

ジョギングとグリコーゲン

 

ジョギングを行う際に、体にとって必要となる物質は色々とあります。

 

その中の一つに、グリコーゲンと言われる物質があります。

 

サプリなどでもありますから、名前はご存知だという方も多いかもしれません。

 

グリコーゲンというのは、動物でんぷんとも呼ばれている物質で、私たちの体内に蓄えられているブドウ糖のことです。

 

私たちが食事などによって摂取した炭水化物は、体内でブドウ糖に分解されます。

 

その分解されたブドウ糖の一部は、体がもしもの時のために、肝臓や筋肉に蓄えられます。

 

この蓄えられているものが、グリコーゲンという物質なのです。

 

大体私たちの肝臓には、100gのグリコーゲンが蓄えられているそうです。

 

体にとっての蓄えと言いますと、一番連想されるのが、脂肪ですよね。

 

しかし、脂肪というのは、酸素を使って燃やして、脂肪酸にしてからしかエネルギーを得られないので、即効性という点では難点があります。

 

それに対してグリコーゲンは、直接エネルギーとしてすぐに使えるブドウ糖に分解できますので、すぐにエネルギーとして利用することが出来ます。

 

有酸素運動であるジョギングを行う際にも、血中の糖分を使った後、脂肪酸がエネルギーとして利用可能になるまでの間、グリコーゲンが分解されて、エネルギーとして使われます。

 

しかし、これは、筋肉を分解して使用してしまうということになるため、あまり良いこととは言えません。

 

そのためジョギングをする前の糖分を摂ることと、ジョギング後に糖分を補給することは、筋肉を弱らせないためにも大事な事と言えるでしょう。

 


 
Copyright (C) ダイエットの効果的な運動・エクササイズ・体操・アプリ・DVD All Rights Reserved.