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ジョギングの運動強度

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

ジョギングの運動強度

 

運動に関連した用語の中に、運動強度というものがあります。

 

この言葉は、読んで字のごとく、運動の強度を表すものです。

 

もっとわかりやすく言うと、どのくらいのきつさの運動なのかということを表すものです。

 

とはいっても、運動慣れしている人と、そうではない人とでは、どのくらいの運動をきついと感じるかには、人によって差がありますよね。

 

ですから、運動強度というものは、例えば「ジョギングは運動強度○○の運動です」などという風には、一概には言えるものではありません。

 

それでは運動強度はどのようにして知ることができるのかといいますと、運動しているその人の心拍数や、酸素摂取量といった数値をもとにして知ることができます。

 

ここでは自身でも簡単に知ることができるやり方の心拍数による運動強度の表し方についてお話します。

 

心拍数で運動強度を表す方法は二通りありますが、わかりやすい方法の方で説明します。

 

それは最大心拍数を利用する方法で、運動時の心拍数を最大心拍数で割ってやると、今行っている運動がどのくらいの強度なのかを知ることができます。

 

逆に、60%くらいの強度の運動がしたいなという場合には、最大心拍数に、その強度を掛けてやれば、どのくらいの心拍数を保った状態で運動をすればよいのかがわかります。

 

ジョギングのような有酸素運動を行う場合には、大体運動強度は50〜70%くらいの状態で行うのが適切であるといわれています。

 


 
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