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ジョギングの注意点

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

ジョギングの注意点

 

誰もが気軽に始められる運動であるというところが、ジョギングの大きな魅力の一つでもあります。

 

しかし、気軽に始められるからといっても、なめてかかってはいけません。

 

最低限、注意しなければいけないポイントというものがあります。

 

そんな注意点をいくつかあげてみます。

 

・季節や時間帯に合った服装で行おう!

 

年中・朝晩同じ格好というのは好ましくありません。

 

寒い季節には防寒対策を、熱い季節には熱中症対策や汗対策などを考えた服装をし、夜間の場合には、事故予防のために明るい色の服装にするなどの配慮が必要です。

 

・運動前のウォーミングアップで怪我予防をしよう!

 

ただ走るだけだからといっていきなり始めてしまうと、思わぬ怪我につながってしまうことがあります。

 

ジョギング前には、関節や筋などをよくほぐして、少し体を温めてから行うように、十分なウォーミングアップを心がけましょう。

 

・体への負担を甘く見ない!

 

「走る」という事は、たとえゆっくりなスピードであっても、「歩く」事と比べると、膝などの関節や足首などにかかる負担が格段に大きくなります。

 

このことを踏まえて、慣れないうちには少し柔らかいような地面のコースを選んだり、衝撃をしっかりと吸収してくれるようなシューズを履いて臨むのが理想的です。

 

・無理をしない!

 

初めから高い目標を立てずに、距離や時間、走るスピードなどにはこだわりすぎずに、まずは走ることに慣れ、楽しむようにしましょう。

 

・貧血に注意する!

 

貧血といっても、厳密に言うと色々とありますが、ここでは普段良く聞く貧血のことをお話します。

 

よく学生の頃、全校集会などで、貧血で倒れたりする人がいましたよね。

 

あのような貧血のことです。

 

ちょっとフラフラすると思い病院へ行ったら、「軽い貧血です」、と言われたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

貧血は、そのくらい私たちにとって身近なことで、誰もがなってしまう可能性があるような症状とも言えますよね。

 

では、この貧血になっている時には、私たちの体はどのような状態になっているのでしょうか。

 

簡単に言うと、貧血状態の時には、血中のヘモグロビンの数が少なくなってしまっています。

 

ヘモグロビンの数が少ないということは、ヘモグロビンの大きな仕事である体の各器官に酸素を運搬するという働きが低下してしまっている状態になっているということです。

 

そうなると、体の各器官が必要としている酸素量を供給できない状態になります。

 

このことによって、脳への酸素が足りなくなり、意識を失ってしまったり、常に体を動かすためのエネルギーが不足している状態なので、体がだるくなってしまい倦怠感を感じたりという症状が出てしまうのです。

 

ジョギングを行っていると、走るために酸素を必要としますから、普段の生活だけではなんともない方でも、貧血になってしまう場合があります。

 

これを予防するためには、しっかりと鉄分などを摂ると言う事も大事です。

 

くれぐれも無理はしないで、体調を見ながら続けていくようにしましょう。

 

・熱中症対策をする!

 

ジョギングを行う時に気をつけなければならないことは、色々とあります。

 

その中でも日差しが強く気温の高い季節には、特に注意が必要なことがあります。

 

それは熱中症の予防です。

 

熱中症対策をせずに走ると、救急車で運ばれてしまうような事態に陥ってしまう可能性もあるので、きちんと対策をして走るようにしましょう。

 

それでは、どのような対策をしたらよいのでしょうか。

 

まずは、日差しに対する対策です。

 

必ず帽子をかぶって走るようにしましょう。

 

出来れば薄い色の帽子を被ると良いです。

 

こんな簡単なことでも、かなりの日差し対策になります。

 

そして、熱中症につきものなのが脱水症状なので、走る時には、必ず水分補給をこまめにしましょう。

 

また、出来れば日陰になるようなコースやルートを走ることも大事です。

 

どうしても陽のあたるところを走ることになってしまう場合には、途中で木陰などの日陰で、休憩をとりながら走るようにしましょう。

 

さらに、少しでも異常を感じたら、すぐに走るのをやめて、日陰に入って、様子を見るようにしましょう。

 

そこでおかしいと感じたら、すみやかに病院に行ったり、迎えを呼んだり、酷い場合には救急車を呼ぶという必要もあります。

 

そのためには、すぐに連絡が取れるように、携帯電話を持つことも忘れてはいけません。

 

毎日走るのが日課だという方でも、普通に生活をしているだけで、熱中症を起こしてしまう可能性があるような猛暑日には、今日はやめておくという選択肢も考えるようにしましょう。

 

・水分補給をする!

 

テレビのマラソン中継などで、コース中に設けられている水分補給所で、選手が水分補給している映像を見た事がある方は多いでしょう。

 

立ち寄るとわずかですが、時間のロスにもなります。

 

ですが、特に長い距離を走る時などには、体にとっては必要なことなのです。

 

誰もが経験したことがあるとは思いますが、私たちの体は、体を動かすような運動をすると、汗をかきます。

 

汗をかくと、体の水分や塩分が失われていきます。

 

少しの量であれば、すぐに体に異常が現れるようなことはありませんが、その状態が長く続いてしまうと、色々と障害が出てきてしまいます。

 

よく普段は、喉が渇いたなと思ってから、水分を摂りますよね。

 

しかし、本当はそう感じる前にこまめに水分補給をすることが、体にとっては理想的だそうです。

 

これが運動をして汗をかいているような状態であれば、なおさら大事なこととなってきます。

 

したがって、ジョギングをする時にも、適度な水分を補給しながら行うことが理想的です。

 

それではこの時、どのような飲み物で水分補給をすればよいのでしょうか。

 

もちろん、普通のお水でも問題はありません。

 

しかし、長い距離を走ったり、気温の高いところで走る場合などには、どうしても汗をかく量が多くなってしまいます。

 

そのような時には、同時に塩分を補給することができるような飲み物を選ぶのが良いでしょう。

 

・怪我

 

誰もが気軽に行うことが出来るのが、ジョギングの大きな魅力の一つです。

 

しかし、気軽の始められるからと言って、あまりに何も考えずに行うのは、一歩間違うと、大変な事につながってしまう可能性があります。

 

運動をする時に、どうしてもついてくるのが、怪我のリスクです。

 

ジョギングをする時にも、この怪我を予防するために、最低限の注意を払う必要があります。

 

一番注意が必要なのは、ジョギング中に最も使うところである、足腰などの下半身です。

 

軽いねんざから、骨折などのような大怪我まで、可能性としては考えられます。

 

これを予防するために一番欠かせないことは、ジョギング前の準備運動です。

 

いわゆるウォーミングアップです。

 

足首や膝などの関節をぐるぐると回したり、曲げ伸ばしして十分にほぐすようにしましょう。

 

また、アキレス腱を十分に伸ばしたり、筋をほぐすのも忘れないようにしましょう。

 

そして、その場で足踏みなどをしたりして、走る前に十分に体を温めてから行うようにしましょう。

 

こういった簡単な準備運動を行うだけで、怪我の予防には大きな効果があります。

 

また、一般道路を走る場合には、車や自転車、他の通行者などといったものが存在しますから、交通事故による怪我の可能性も潜んでいます。

 

信号無視をしないなどの交通ルールを遵守することはもちろんのこと、常に周囲に気を配るように注意しましょう。

 

また、夜道などを走る時には、反射材をつけたり、ライトを持つなどの配慮も必要になってきます。

 


 
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