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有酸素運動と超回復の関係

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

有酸素運動と超回復の関係

 

筋肉には超回復という現象が起きることがあるのですが、どのような現象なのかご存知でしょうか?

 

どのような現象かというどころか、言葉自体が聞き慣れない、という方が多いのではないかと思います。

 

超回復はどのようなメカニズムで起きる現象なのか解説しますね。

 

筋トレなどで筋肉に過度の負荷がかかると、筋肉の繊維が損傷してしまいます。

 

しかし人間の体には、色々な局面において、自己治癒能力がありますよね。

 

もちろん、筋肉にもこの力があります。

 

超回復というのは、文字のとおり、「回復を超える」という状態です。

 

言葉だけではわかりにくいので、数字を使って説明します。

 

(数字はあくまでもわかりやすく考えるための目安です。)

 

例えば、元の筋肉の状態を10とすると、トレーニングによって筋繊維が損傷し、疲労が蓄積している状態では3になっています。

 

ここでこの筋肉にきちんとした休息と栄養を与えることによって、3から4、4から5と徐々に元の状態の10へと回復していきます。

 

そして、元の状態である10に戻った後にも、さらに10から11、11から12へと回復していくのです。

 

まさに回復を超えた回復なので、超回復と呼ばれているのでしょう。

 

この間ずっと何もしなければ通常の10の状態へと自然に戻っていきます。

 

しかし、超回復状態時にトレーニングを再開し、前回よりも高い基本状態から同じことを繰り返すことによって、超回復を繰り返して効果的に筋力をつけることができます。

 

主に効果が出やすいのは、無酸素運動である筋トレです。

 

ジョギングなどの有酸素運動でも、足の筋肉などには負荷がかかるので、超回復による筋力アップの効果もないとは言えません。

 


 
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