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有酸素運動と筋肉の関係

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

有酸素運動と筋肉の関係

 

有酸素運動は、基礎体力や持久力の向上、脂肪燃焼による肥満防止や解消などが目的で行われることが多い運動です。

 

それとは逆に無酸素運動では、主に筋力をつけることが目的の場合が多いです。

 

それでは有酸素運動という運動は、筋肉を鍛えるような運動ではないのでしょうか?

 

それがそうとも限りません。

 

一般的に筋肉といっても、働きによって大きく3つに分けられるのをご存知でしょうか?

 

収縮のスピードが速く、瞬発力を持った速筋と言われる筋肉があります。

 

ただし、疲労しやすいという側面も持っています。

 

速筋とは逆に、収縮するスピードが遅いため、速筋のような瞬発力は持っていないが、長時間の運動に耐えられ、疲労が出にくい持久力のある遅筋という筋肉があります。

 

速筋の中でも、ある程度の持久力も兼ね備えた筋肉があり、これを中間筋といいます。

 

ここまでで勘のいい方はお分かりだと思いますが、適度な運動強度で運動し続ける有酸素運動では、この3種類の筋肉の中でも持久力を持った遅筋を鍛える効果があります。

 

有酸素運動自体がこの遅筋をメインに行われる運動なので、当然といえば当然のことでもあるんですけどね。

 

もともと多くの人の体の筋肉の構成としては、速筋と遅筋の割合は半々くらいになっているそうです。

 

それをどのような運動をメインに行っていくかによって、どちらが発達するのかが決まっていくそうです。

 

したがって、有酸素運動を習慣づけていくと、遅筋のほうが発達していくことになるというわけです。

 


 
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