ダイエットの効果的な運動・エクササイズ・体操・アプリ・DVD

水中ウォーキングのやり方

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

水中ウォーキングのやり方

 

水の中で行う水中ウォーキングですが、どのようにやったらよいのでしょうか。

 

何はともあれまずは準備からですね。

 

プールに入るので、水着が絶対に必要です。

 

もちろん、どのような水着でもかまいませんが、フリフリのついたようなものなどはなるべく避けて、運動に適した水着を選びましょう。

 

そして、泳ぐわけではないのでキャップは必要ない、と思う方もいるかもしれませんが、プールに入る時には、どのような場合でもスイミングキャップをしっかりと着用するのがマナーです。

 

水に入る前には、軽く準備運動を行いましょう。

 

水中ウォーキングの場合は、水温との関係で、あまり体を暖めすぎると逆効果になる場合がありますので、関節や筋肉をほぐす程度のもので十分です。

 

準備運動が終わったら、いよいよ水の中へ入ることになります。

 

プールには色々な深さがあります。

 

たいていの場合、普通に泳ぐためのプールと、子供なども安心して遊べるような、とても浅いプールくらいは備えていると思います。

 

浅い方ではさすがに浅すぎますので、普通のプールの方で歩くことになります。

 

大きなプールでは、泳ぐ方にも色々な深さがあると思いますが、腰以上胸以下くらいの深さのプールが、歩くのには適しています。

 

また、ウォーキング専用レーンが設けられている場合には、泳ぐ人の妨げにならないように、そちらを利用するようにしましょう。

 

ここまできたら、あとはもう水の中で歩くだけです。

 

水の中で歩くという運動の水中ウォーキングですが、水中ウォーキング専用のシューズというものがあるのはご存知でしょうか。

 

水の中で履くシューズと言うと、普通はビーチサンダルくらいしか思い浮かばないですよね。

 

でもそれは海や川など、歩きにくい場所であったり、足の裏に怪我をしてしまう可能性があったりという場所だからであって、プールの中で歩くのに靴を履く必要なんてあるはずがないと思っている方が大半だと思います。

 

だから、水中ウォーキングシューズの存在を知らない方のほうが多いと思います。

 

確かにそういう考えが浮かぶのですが、存在するということは、必要だからという事ですよね。

 

それでは水中ウォーキングシューズを履く意味というのは何なのでしょうか。

 

その一番の大きな役割は、滑り止めです。

 

プールに行った時のことを思い返してみてください。

 

床につるっと足を取られて、バランスを崩した経験がありませんか?

 

そこそこのプールにもよりますが、ウォーキング専用レーンが設けられていて、床に滑りにくい工夫あされていたりといった場合を除いては、床の材質によっては、かなり滑りやすいところもあります。

 

そういう危険を回避してくれるという意味で、水中でもシューズを履く意味はきちんとあるのです。

 

地上でのウォーキングシューズのように種類が豊富というわけではありませんが、ミズノなどの大手のスポーツメーカーから販売されています。

 

価格も5,000円前後とリーズナブルなので、気になる方は履いてみてはいかがでしょうか。

 


 
Copyright (C) ダイエットの効果的な運動・エクササイズ・体操・アプリ・DVD All Rights Reserved.