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水中ウォーキングのデメリット

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

水中ウォーキングのデメリット

 

水の恩恵を受けて運動することが出来る水中ウォーキングですが、この運動にもデメリットというものは存在するのでしょうか。

 

それは、やはりないとは言えません。

 

どんな運動でも良いところと悪いところというのは、必ず存在するものです。

 

まず、水中ウォーキングはプールという設備がなくては出来ない運動です。

 

市民プールにしろスポーツジム内の施設にしろ、プールを利用するためには、まずたいていの場合、利用料がかかってしまいます。

 

これはもうどうしようもないことですから、自分が運動を行う頻度に合わせて、1回いくらで払った方がよいのか、会員になったりパスポートのようなものを使った方がよいのか考えて、少しでも節約する工夫が必要になってきます。

 

また、プールという場所に通って運動しなければならないので、面倒くささもあります。

 

そして、利用できる時間が決まっているなど、自分の都合以外のことも考慮して、運動する時間を作らないといけませんね。

 

運動としては、カロリー消費量は、速めのペースのウォーキングとほぼ同じくらいあります。

 

ですが、体にかかる負担が少ない分、筋肉にかかる負荷も大きなものにはなりませんので、筋肉を鍛えるという意味での運動と言うには少し物足りない、というところでしょうか。

 

このことについては、他の有酸素運動においても同じ事が言えますので、あまり気にすることはないと思いますが、やはり地上での運動と比べるとそうなってしまいます。

 


 
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