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ウォーキングと動脈硬化予防の関係

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

ウォーキングと動脈硬化予防の関係

 

まずは動脈硬化というのは、どのような病気なのかおさらいです。

 

動脈硬化とは、動脈の壁が厚くなり、硬くなってしまう病気です。

 

症状が酷くなると、動脈を流れる新鮮な血液の中に含まれている、酸素や栄養分などが体の組織にまで行き渡らなくなってしまい、心筋梗塞や脳梗塞など、突然死を招いてしまう病気を引き起こしてしまう可能性のある恐ろしい病気です。

 

しかし、そのような状態になるまでなかなか症状が出ないので、気づきにくい病気でもあり、本当に怖いです。

 

この動脈硬化の原因としては、喫煙などの他にも、高脂血症や糖尿病、高血圧など、いわゆる生活習慣病が大きなものであると考えられています。

 

ということは、これらの生活習慣病を予防することが、動脈硬化を予防するということへもつながります。

 

また、動脈の壁が厚くなる要因としては、血液中の悪玉コレステロールという物質の濃度が高いということが考えられます。

 

ウォーキングでは、20分以上運動を続けると、この血液中の脂肪をエネルギーとして使用するようになります。

 

このことによって、余分な脂質を血液中に滞在させなくすることができるので、直接的に動脈硬化の予防を行うことも可能であるというわけです。

 

酷くなって薬を服用せざるをえない状態になる前に、ウォーキングで予防したいものです。

 


 
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