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ウォーキングの注意点

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

ウォーキングの注意点

 

誰もが手軽に始められる運動として、たくさんの方々が行っているウォーキングですが、行うにあたっての注意点について考えてみましょう。

 

まずは基本ですが、装備についてです。

 

運動としてウォーキングを行うわけですから、運動をする時に適した格好をする必要があります。

 

例えば、ミニスカートにハイヒールでウォーキングなんて人はいないとは思いますが、ジャージやスウェットなど運動しやすい服装、ブーツや革靴などではなく、スニーカーというのは最低限必要な装備です。

 

次にやり方についてですが、全く体に負担を感じないようなだらだら歩きでは、運動としてのウォーキングを行っていることにはなりません。

 

歩くという運動をしているんだ、ということを意識して、通常歩くよりも少し大また気味で速い足取りで、できれば腕も振りながら歩くようにできればベストです。

 

運動中は基本的には屋外の道路を歩くことになると思いますので、他の歩行者や自転車、車などの動きにも十分に配慮することが必要です。

 

思わぬ事故にあってしまわないためにも、交通ルールを守ることも鉄則です。

 

そして、どんな運動でもそうですが、無理をし過ぎないということです。

 

最初から長い時間や距離を歩こうとしたりしないで、慣れるにつれて距離や時間、速さなど考えながら計画的に行っていくことは、とても大事なことです。

 

また、体調の悪い時には休むということも必要です。

 

そして、ウォーキングで一番大事なのは、地道に続けていくことです。

 

ウォーキングの注意点として、「歩きすぎ」ということがあります。

 

特にダイエット目的でウォーキングを行っている方にとっては、たくさん歩けば歩くほどたくさんカロリーが消費できるので、良いような気がしてしまいますが、これは大きな間違いです。

 

もちろん、カロリー消費量という点だけで見るとそうなりますが、やはり何事にもほどほどというものがあります。

 

しっかりとトレーニングを積んでいるようなスポーツ選手などは例外ですが、普通の生活をしているような私たち一般人にとっては、歩きすぎてしまうと色々な弊害も起きてきます。

 

まず、一番に考えられるのは、体の色々なところに負担がかかることによって起きてしまう健康障害です。

 

特に多いのが、膝や腰を痛めてしまうということです。

 

ウォーキングは、ジョギングなどに比べると、体への負担も少ない運動であると言えますが、負担がゼロというわけではありません。

 

ですから、歩きすぎてしまうとその負担がどんどん積み重なって、ついには腰痛や膝に水がたまってしまうなどの症状としてあらわれてしまう可能性があります。

 

こうなってしまうと歩くこと自体が困難になってしまうのに加えて、日常生活にも支障をきたす恐れがあります。

 

人によって体力差などがありますから一概には言えませんが、1回あたりのウォーキング時間は1時間以内くらいで行うのが、適度なウォーキングであると言えるでしょう。

 


 
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