ダイエットの効果的な運動・エクササイズ・体操・アプリ・DVD

有酸素運動と認知症予防の関係

健康的に綺麗に痩せてリバウンドしない運動法や最適な時間帯、続ける方法などを紹介しています。

有酸素運動と認知症予防の関係

 

有酸素運動は、痩せたい人にとっては、ダイエット効果が期待できる最も有効な手段です。

 

しかし、有酸素運動には、このダイエット効果の他にも実にすばらしい効果があると言われています。

 

その効果とは脳の活性化です。

 

体を使った運動と、考えたりする時に使う脳とでは、全くとは言わずともたいした関係がないような気がしますよね。

 

有酸素運動では酸素を必要とするために、心肺機能を強化する効果があります。

 

「心臓が強くなる=血液の循環がよくなる」ということにつながりますので、脳の血行もよくなります。

 

よって、結果的に脳が活性化されて、脳の働きがよくなるのです。

 

これってよく考えるとすごいことだとは思いませんか?

 

年々患者数も増えていて、低年齢化が進んでいる病気に認知症があります。

 

認知症は、現在の医学では、進行を遅らせることしか出来ない、言ってみれば不治の病です。

 

ご存知だとは思いますが、認知症は、記憶障害など脳の認知能力が病的に低下する病気で、進行がすすむと、日常生活にも支障が出てくる、大変な病気です。

 

すでに発症されてしまっている方にとっても、脳を活性化させる有酸素運動は、この進行を遅らせる、という意味でも大きな役割を果たす可能性があります。

 

また、認知症が自分には年齢的にもまだまだ無縁と思っている人にとっても、習慣的に有酸素運動を行うことによって、普段から脳の働きを活発にし、病気を予防するという意味でも可能性を秘めています。

 


 
Copyright (C) ダイエットの効果的な運動・エクササイズ・体操・アプリ・DVD All Rights Reserved.